医療過誤の弁護士費用のご案内

 医療過誤の弁護士業務について、当事務所では、下記の基準により行っております。
 法律相談の際に、適切な法的手続き、その際に生じる費用をご説明させていただいております。

なお、全て消費税が別途となります。

弁護士費用の概略

着 手 金  弁護士が依頼を受けて行う業務に対する対価として、依頼を受ける際にお支払いただくものです。
報 酬 金  成功の結果が得られたとき、得られた結果に対してお支払いただくもので、事件の結果が判明した時点で、成功の程度に応じて発生するものです。
実   費  通信費、コピー代、交通費、裁判所に納付する予納金、郵便切手、各種謄本取得費用、医師謝礼、鑑定費用などがかかる場合があります。
日   当  遠方の裁判所や病院に出張する際に必要となります。


当事務所の費用

  弁護士費用
法律相談 30分5000円
証拠保全 30万円
調査事件 15万円~30万円
説明会の立ち合い 5万円~10万円
示談交渉
ADR
着手金:15万円~30万円
成功報酬:経済的利益の
10%~20%
医療訴訟 着手金:請求金額の5%~10%
但し、最低70万円、上限200万円

成功報酬:経済的利益の10%~20%
但し、最低額30万円
出  張 2万円~8万円(遠方に出向く場合)

医療過誤事件の実費 

 下記の実費がかかります。ご依頼を受けるときに、ご説明致します。

医師相談料
証拠保全、調査、交渉、医療ADR、訴訟の際に、必要に応じてかかります。
カメラマン費用
証拠保全のとき。
医療ADRのとき
弁護士会に支払う申立費用、期日ごとに支払う期日手数料、成約手数料かかります。
訴訟のとき
裁判所に納付する印紙代(請求額に応じて変わります。)、私的鑑定意見書作成費用、裁判所の鑑定費用(鑑定を行う場合)
交通費、コピー代等
 

受任契約書に記載してあります

 正式に依頼を受けるときは、法的手段に応じた費用をご説明し、十分納得していただいた上で受任することになります。
 また、受任契約書を作成し、そこに報酬の計算方法等も記載されています。